趣味の歴史や読書などについて、つらつらと語るブログ。戦国真田氏ネタが多め。最近は手芸ネタも増え、カオス化しています。(汗)
初めのうちは、「幸村、おっさんすぎ」と思っていましたが、やっと役と俳優さんの年齢差を気にしなくても大丈夫なようになりました。
でも、才蔵や佐助は年取らないね。第四部終了時点(大坂冬の陣直前)で幸村と出会ってから30年近く経っているのに(笑)
丹波哲郎氏の昌幸は『真田太平記』でもお馴染みですが、こちらの昌幸の方が厳しい感じです。でも、丹波昌幸はどちらもカッコ良い。
このお二方、夫婦としての接点はあまりなかったのですが、「さすがは大俳優(大女優)!」という演技でした。
第四部までで一番気になったのは、ストーリーよりも↓でした。
幸村と淀殿の恋のような史実にはない捏造は、この番組の娯楽時代劇という性質上許容範囲かもしれないけど、登場人物の没年を勝手に変更するのはやめて欲しいなあ・・・
昌幸が寒松院に先立たれたり、その昌幸も1603年に死んだり・・・昌幸は1611年没で、寒松院はその2年後の1613年没ですよ。
幸村の奥方(番組中では『つぎ』)も幸村よりも早く死んでしまいました。これもウソ。幸村の死後30年以上生きています。
なのに、昌幸の死の前年に没したはずの本多忠勝が、大坂の陣の時にも存命している・・・
もしかして、脚本家が本多正信と間違えたか、忠勝に正信の役割も背負わせたのでしょうか。正信は登場しなかったし、いつも家康の側近くにいて、柳生宗矩や服部半蔵に指示を出していたし。
このドラマ、来年元旦にスカパーの時代劇専門チャンネルで放送されるようなので、メインキャストを紹介しておきます。女性陣は、生家よりも婚家に入れてあります。
真田家
真田昌幸=丹波哲郎さん
寒松院=草笛光子さん
真田信幸=前田吟さん
小松姫=岩本千春さん
真田幸村=松方弘樹さん
つぎ(幸村の妻)=水島かおりさん
真田大助=目黒正樹さん
真田十勇士(登場順)
海野六郎=河原崎建三さん
霧隠才蔵=国生さゆりさん
猿飛佐助=西村和彦さん
筧十蔵=尾美としのりさん
穴山小助=菅原加織さん
由利鎌之助=京本政樹さん
三好清海入道=デーブ大久保さん
三好伊三入道=前田淳さん
根津甚八=和歌山騎一郎さん
望月六郎=沖田浩之さん
豊臣関係
豊臣秀吉=中村嘉葎雄さん
北政所=二宮さよ子さん
淀殿=秋吉久美子さん
豊臣秀頼=山本耕史さん
千姫=遠山景織子さん
孝蔵主=本阿弥周子さん
大蔵卿局=宮下順子さん
大野治長=田村亮さん
蜂須賀小六=中田博久さん
石田三成=西田健さん
大谷吉継=若林豪さん
加藤清正=小林勝彦さん
福島正則=岩尾正隆さん
浅野長政=川合伸旺さん
長束正家=伊藤高さん
大野治長=田村亮さん
片桐且元=睦五朗さん
木村重成=伊東貴明さん
徳川関係
徳川家康=津川雅彦さん
徳川秀忠=倉田てつをさん
お江=南野陽子さん
本多忠勝=潮哲也さん
柳生宗矩=勝野洋さん
柳生利厳=冨家規政さん
服部半蔵=遠藤憲一さん
大久保忠隣=伊藤敏八さん
他
織田信長=夏八木勲さん
織田有楽斎=芝本正さん
お市の方=中野良子さん
お初=若山幸子さん
上杉景勝=石立鉄男さん
島津家久=里見浩太朗さん
玄斉(謎の刀匠)=菅原文太さん
伊達政宗=峰岸徹さん
藤堂高虎=峰蘭太郎さん
北条氏直=谷口高史さん
安国寺恵瓊=梅沢昇さん
後藤又兵衛=立川三貴さん
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本多
単なる本多間違いのように思えますね~
忍びを使ったのはもっぱら正信だと言われてますし
もっとも、『服部半蔵』として世に知られているのは2代目でこれは忍者ではなく普通の武将
正信と2代目半蔵は本能寺の変の時、家康とともに堺にいました
いわゆる家康の『伊賀越え』は半蔵の尽力で事無きを得たと言われています
半蔵に指示を出すならやっぱり正信じゃないかなぁ
ドラマを見てないので何とも言えませんが(^_^;)
ちなみに例の上田攻めの時も正信は秀忠の陣にいて攻略の断念を勧告した様です
忍びを使ったのはもっぱら正信だと言われてますし
もっとも、『服部半蔵』として世に知られているのは2代目でこれは忍者ではなく普通の武将
正信と2代目半蔵は本能寺の変の時、家康とともに堺にいました
いわゆる家康の『伊賀越え』は半蔵の尽力で事無きを得たと言われています
半蔵に指示を出すならやっぱり正信じゃないかなぁ
ドラマを見てないので何とも言えませんが(^_^;)
ちなみに例の上田攻めの時も正信は秀忠の陣にいて攻略の断念を勧告した様です
無題
>暇人さま
あの人物は、小松殿の父として登場したので忠勝には違いないし、家康も忠勝と呼んでいたのですが、正信役で登場させる役者をケチッた結果、正信役も兼ねさせていたのかもしれませんね。(笑)
家康に仕えて名を上げた服部半蔵正成も、実は関ヶ原合戦の4年前に亡くなっています。時代劇やマンガの類では、関ヶ原や大坂の陣で真田十勇士と服部半蔵が戦っていたりするものもありますが。
半蔵正成の息子・正就も半蔵を称していました。なので、十勇士と戦ったのは半蔵正就かもしれないのですが、普通『服部半蔵』というと半蔵正成を思い出しますよね。
正就の方は配下の伊賀者とのトラブルから改易されたりしていますので、あまり有能なイメージがありませんし。(汗)
あの人物は、小松殿の父として登場したので忠勝には違いないし、家康も忠勝と呼んでいたのですが、正信役で登場させる役者をケチッた結果、正信役も兼ねさせていたのかもしれませんね。(笑)
家康に仕えて名を上げた服部半蔵正成も、実は関ヶ原合戦の4年前に亡くなっています。時代劇やマンガの類では、関ヶ原や大坂の陣で真田十勇士と服部半蔵が戦っていたりするものもありますが。
半蔵正成の息子・正就も半蔵を称していました。なので、十勇士と戦ったのは半蔵正就かもしれないのですが、普通『服部半蔵』というと半蔵正成を思い出しますよね。
正就の方は配下の伊賀者とのトラブルから改易されたりしていますので、あまり有能なイメージがありませんし。(汗)
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