趣味の歴史や読書などについて、つらつらと語るブログ。戦国真田氏ネタが多め。最近は手芸ネタも増え、カオス化しています。(汗)
少し前に若い駒井が先に髭デビューしたので、幸隆もそろそろかと思っていました。想像していたよりは似合うかな?
髭の次はハゲ・・・もとい出家剃髪が待っているんですね。坊主頭は似合うんだろうか・・・
三男の源五郎(後の昌幸)は、もう晴信のところに人質として出されていました。
幼い息子を手放すのは親としてはとても辛いことですが、それで主従の絆が強まるという幸隆。名将の薫陶を受けて育てば、その子もいずれは名将になり家をさらに発展させることもできます。
一度は何もかも失った幸隆の言葉には、重みを感じました。
相変わらず相木殿は真田家に入り浸りですか。(笑)
もしかして、NHKさん(というより大森氏?)は、相木が真田家にいつもいることが視聴者の間で話題になっていることを知っていて、わざとやっているんだろうか。
・・・相木、たまには自宅に帰ってやれよ・・・
勘助が嫁はいらないというと「男として役に立たないのか」とか「いざかかれ、勘助!」とか「娘にかかれと言ったのではない。婚儀にじゃ」とか・・・1人で真面目な話をギャグに持って行っていませんか?
「戦の話をしろ。そのために来たのじゃろう」と言っていたけれど、そこはアンタの家じゃないから。
相木殿、面白すぎ。(笑)
海ノ口城で初登場した頃には、こんなに重要(?)な人物になるとは思っていませんでした。
大河ドラマ・ストーリー前編では、「真田家は武田家中でオアシスのような存在」というようなことが書いてありましたが、武田家中と言うよりも相木のオアシスになっているのでは。
始まる前には、真田家には勘助が入り浸るのではないかと思っていたんですけどね。(笑)
晴信は「よせ」と言っていたけれど、本当は自分も梅を抱きしめたくて仕方がないんだろうな・・・とか考えながら見ていました。娘には親バカそうだし、梅が辛くなるからではなく、自分が堪えきれなくなるからではないかと。
現代では嫁いだ娘が里帰りしたり親が嫁ぎ先に遊びに行ったりもできますが、当時は他国に嫁げばもう二度と会えないことも多かった・・・というか、ほとんど会うことができなかったのではないかと思います。
多分、三条夫人も嫁いでからは一度も親に会うことができなかったのでしょうね。
梅の場合は再会はできるのですが、それが幸せとはとても言えない状況だからなあ・・・
番組最後に旗指物や陣羽織が出るところ、今度は真田の六文銭ですね。何だか嬉しい。今日は、松代で見まくってきましたが。(笑)
今日はちと疲れましたので、この辺にしておきまする。明日続きを書きますね。
もう筋肉痛が出てきた・・・・
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