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趣味の歴史や読書などについて、つらつらと語るブログ。戦国真田氏ネタが多め。最近は手芸ネタも増え、カオス化しています。(汗)
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歴史人別冊 完全保存版 戦国武将の最強ランキング (ベストムックシリーズ・48)歴史人別冊 完全保存版 戦国武将の最強ランキング (ベストムックシリーズ・48)

ベストセラーズ 2012-04-02
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 読み終わりました。これって、2011年4月号に再編集+新記事だそうです。昨年は買っていなかったかな?

 一概に『戦国武将』と言っても、活躍する年代・場所・状況も様々なので、それを比べるというのも難しいと思うのですが、読む方としては面白いですね。
 リーダー力・戦力・人事外交力・領土政治力・ヴィジョンの5項目で採点されていますが、その1項目につき4つの面からの採点(リーダー力ならば戦術・先導力・家柄・武勇)というのも、わかりやすくて良いと思います。
 14位までは細かい採点まで掲載されていますが、15位以下は5項目しか掲載されていないのが残念。どの面をどう評価しているか知りたい武将も多かったので・・・でも、100人もコレを掲載したら、ページ数取ってしまいますものね。
 他にも文化人・色好み(笑)・築城名人など、嗜好や特殊技能などのランキングもあり、面白く読めました。

 軍師のランキングや他の本ではあまり取り上げられない姫(女性)のランキングもあり、楽しかったです。
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歴史人別冊 完全保存版 戦国武将の最強ランキング (ベストムックシリーズ・48)歴史人別冊 完全保存版 戦国武将の最強ランキング (ベストムックシリーズ・48)

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 半月ほど前に紹介したこの本、購入したけれどまだ読んでいません。こういう本はまとめて読みたいので、明日明後日のお休みで読もうと思います。

 今週は、仕事が忙しかったり、突然顔が腫れたり(蕁麻疹か?)と色々ありまして、けっこう疲れました。(汗)
 あと1週間会社へ行けば、9連休だ!

 今年は29日の上田真田まつりに行くつもりですが、おまつり開始が13時・・・遅く行くと駅前の駐車場が空いていないので例年通りに行くつもりですが、それまで何をしていようか。
 今のところ、小諸の懐古園・別所温泉・松代・旧真田町・海野宿のうちのどれかに行こうかと思っています。一番交通の便が良いのは小諸かな。

 上田城のソメイヨシノは、そろそろ見頃のようです。(上田市HP)上田城には色々な種類の桜がありますので、29日にも何か咲いていると思います。フゲンゾウ・オオシマザクラ・ウコンザクラあたりは、見頃になっているかな。

 多分、フゲンゾウ。八重咲きです。


 真っ白で清楚なオオシマザクラ。


 うっすら黄色がかったウコンザクラ。木がある場所も花も目立たないけど、大好きです。


歴史人 2012年 05月号 [雑誌]歴史人 2012年 05月号 [雑誌]

ベストセラーズ 2012-04-12
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 読み終わりました。
 約100ページの特集なので、盛りだくさんでした。写真や図も多く、読みやすいです。
 この雑誌は、特集に多くのページを割いてくれるところがいいですね。
 もうちょっと踏み込んだ内容だともっと嬉しいのですが、雑誌の特性上無理かもしれません。
 真田氏の遺品は、幸隆・昌幸・信之のものは、ほとんどが実物を見たことがあるものでした。なのに、真田氏で一番好きな幸村の遺品は、保存されている場所の関係であまり見たものがない・・・(涙)

 気になったのは、武田時代から真田は赤備えだったという記述(P95)と、第一次上田合戦で幸村が赤備え隊を率いていたという記述(P52)。
 幸村が第一次上田合戦時に上田にいたかどうかについては、昔は「いなかった」が定説だったけれど近年は「いた」という説を唱える人もいますし、まだハッキリわからないのでいいとしても、大坂夏の陣より前の真田は赤備えではなかったと思いますが。 
 真田=赤というイメージカラーが定着しているのかな。

 昨日『大ボケ』と書いたのは、P65の写真。『真田庵』『真田屋敷跡』の写真が、両方とも真田庵です。角度はちょっと違いますし、引き戸に貼ってある紙も違いますが、どう見ても同じ建物。(ともに九度山町産業振興課提供の写真)
 もしや・・・と思い、一昨年の創刊号の幸村&政宗特集を見てみたところ、そこでも今回とまったく同じ写真が『真田庵』『真田屋敷跡』として紹介されていました。この時には写真の大きさが違ったし、間に別の写真があったので気付かなかったのか・・・私もボケだわ。(汗)
 一昨年の方の説明によると、『真田屋敷跡』は遍照寺だそうです。今回の本には書かれていませんでしたが。

 P88の『信行』という誤字には泣いた・・・本文ならばともかくタイトルの文字間違えなくたって・・・
 コンビニに置いてあったので、買ってまいりました。
 まだパラ見しかしていないけれど、なかなか面白そうです。

 で、さっそく大ボケなところを発見してしまった。
 あれはねーわ。(笑)
 先月半ばに書きました、歴史雑誌『歴史人』5月号、特集『真田三代の知略』が明日発売となります。

歴史人 2012年 05月号 [雑誌]歴史人 2012年 05月号 [雑誌]

ベストセラーズ 2012-04-12
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 内容説明には、こんなことが書いてありました。

  真田三代の知略
  〇真田三代とは何者だったのか〇祖父幸隆・調略の生涯
  〇父昌幸・家康に恐れられた男〇兄信之・名を守った智慧


 祖父・父・兄とあるから幸村中心なのでしょうが、幸村の記事の内容は・・・?
 と思い、表紙を見たら、ちゃんと幸村のことも書いてありました。

  真田三代とは何者だったのか
  真田幸村の野望と実像
  祖父・幸隆 調略の生涯
  父・昌幸 「家康に恐れられた男」
  信濃の獅子 真田信之の智慧 


 信兄(信之)の記事もあるんですね。嬉しい。
激闘!川中島合戦をたどる―古戦場に刻された戦いの光と陰激闘!川中島合戦をたどる―古戦場に刻された戦いの光と陰
岡沢 由往

竜鳳書房 2006-11
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 ネット古書店で購入したのですが、5年前に読んだ『川中嶋古戦場ひとり旅』を加筆訂正した本でした。でも、前のものを忘れていましたので、面白く読めましたよ。
 
 この本(筆者は川中島出身)には「川中島の人々は、思いの外に信玄贔屓」とありましたが、別の方(山梨県出身)の本『武田・上杉・真田氏の合戦』のあとがきでは「松代の講演で武田信玄と上杉謙信どちらが好きか尋ねたら信玄好きは1/4だった」とありました。実際のところはどうなんだろう?
 以前のブログで佐久の方からのコメントによれば、佐久地方では信玄嫌いが多いという話でしたが、川中島は事情が違うのかな。


 ちょっと気になるので、次のお休みに書店へ行ってみようかな。
戦国軍師烈伝 (晋遊舎ムック)戦国軍師烈伝 (晋遊舎ムック)

晋遊舎 2012-03-23
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 戦国時代の『軍師』と呼ばれた(当時も呼ばれていたのかな?現在は安易に使いすぎる気がするけど)人物を取り上げ、戦闘能力(個人の戦闘力か?)/戦術・戦略/内政力/主君・部下の信頼/交渉力/特殊技能の6項目を5点満点で採点し、レーダーチャートで表しています。
 表紙に『究極の軍師・十二神将』とあるので12人かと思いきや、真田一族だけ3人(幸隆・昌幸・雪見ら)で一かたまりになっていました。(採点は個別)

 出採点の基準について伝承の域を出ない人物もいますが、なかなか面白かったです。
 真田昌幸がオール満点で14人中トップ(昌パパ、すごい)になっているのですが、それだけ活躍の場が多く、また苦労をしているということなのかもしれません
 それぞれが活躍する時や場所や立場などの条件が違いますので、一概に点数や順位はつけられないのかもしれませんが。
 上記以外にも、軍師の役割や活躍した合戦の簡単な説明もあり、飽きずに読めました。

 ちょっと気になったのは、川中島合戦の甲越両軍の数について、『1万2000騎』とか『8000騎』とかあるけれど、大将から雑兵まですべて『騎』で数えるのって、おかしくないか?ほかの合戦については『1万の軍勢』とか『1200の軍』というふうに、『騎』は使っていないのに。
 細かいことですが、疑問に思ったので・・・
戦国軍師烈伝 (晋遊舎ムック)戦国軍師烈伝 (晋遊舎ムック)

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 先日スーパーで発見して購入しました。今週は疲れきっていたので、まだ読んでいませんが。(汗)
 明日は天気が悪くなりそうなので、買い物から帰ったら家で読書かな。
 ↓こんな本が先日の新聞の群馬版で紹介されていました。

箕輪城と長野氏 (中世武士選書)箕輪城と長野氏 (中世武士選書)
近藤 義雄

戎光祥出版 2010-12
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 「おお、長野氏の本!」と思ったのですが、タイトルに見覚えが・・・
 数年前に図書館で借りて読んだ↓コレと同じかもしれない。著者も同じだし。

箕輪城と長野氏 (1985年) (上毛文庫〈4〉)箕輪城と長野氏 (1985年) (上毛文庫〈4〉)
近藤 義雄

上毛新聞社 1985-12
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 1,000円くらいならば読んだ本でも欲しいけれど、2,000円以上では買えません。(涙)
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