[PR] 動物 霊園 読書日記?
趣味の歴史や読書などについて、つらつらと語るブログ。戦国真田氏ネタが多め。最近は手芸ネタも増え、カオス化しています。(汗)
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 久しぶりに『うそこメーカー』さんのサイトをのぞいてみましたら、『戦国プロフ』なるものがあったのでやってみました。

HNの場合
[ニックネーム]
秋代の名脇役
[お城]
秋代城
[石高]
22万石
[座右の銘]
元気一番
[得意武器]
火縄銃
[主な戦績]
誠明城の乱(勝利)
恥ヶ原の戦い(勝利)
光王城の乱(敗北)
[ホトトギス]
鳴かぬなら 飯でも食おう ホトトギス
[愛馬の名前]
梅風号
[辞世の句]
春近し 君想う心 桜色
[最後の死に様]
盾と鍋ぶたを間違えて戦に挑み・・・
[その他]




本名の場合
[ニックネーム]
バツイチ王
[お城]
九畑城
[石高]
68万石
[座右の銘]
弱肉強食
[得意武器]
まち針
[主な戦績]
筋ヶ原の戦い(敗北)
弓ヶ原の戦い(逃亡)
銅陽城の乱(逃亡)
[ホトトギス]
鳴かぬなら いつまでも待つ ホトトギス
[愛馬の名前]
キッスウイング号
[辞世の句]
お洒落して 出かける素振りの 大目付
おニューの鎧を 買ってきて
[最後の死に様]
風邪をこじらせて・・・
[その他]



 HNでは22万石、本名では68万石なんでスゴイじゃん私。
 得意武器が火縄銃はいいとしても、まち針ってのは・・・編物の袖付けの時に使うまち針を武器にしろってことですか?目とか延髄とかを狙わないと、あまり効果はなさそうですね。

 ついでに、座右の銘もやってみました。ふざけたものかと思いきや、なかなか良い言葉ですね。


 昨日の記事の『たぬき・むじな事件』『むささび・もま裁判』が出ていたマンガとは、この作品です。書いていて読みたくなったので、書棚から引っ張り出してみました。

ペパミント・スパイ (2) (花とゆめCOMICS)ペパミント・スパイ (2) (花とゆめCOMICS)

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 1巻は4年ほど前に紹介していますのが(こちら)、2巻では絵も随分と丁寧になっていますし、お話もとても面白いですよ。

 舞台は、はっきりとは書かれていないものの、多分イギリスあたりがモデルではないかと。なのに、おすもうさん(相撲取り)が電話ボックスにいたり小学校の授業で踊り念仏を習ったりと滅茶苦茶ですが、そこが面白いのです。
 最近は、この方の作品を読んでいませんが(今何を描いているんだろう?)、またこんなとぼけたコメディを読みたいですね。
のぶゆきは時代に注文するはずだった。
だけど、掲載するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「のぶゆき」が書きました。
日本化け物史講座日本化け物史講座

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 神話の時代から現代までの日本に現れた、妖怪や幽霊や不思議な生物などを時代分けして紹介し、その『化け物』出現の意味や背景を解説している本です。
 各章のタイトルは、ヤマタノオロチ・カッパ・狐・天狗・鬼・皿かぞえ・豆腐小僧・狸・ツチノコ・口裂け女となっていますが、タイトル以外の化け物についても書かれています。

 多くの化け物を紹介しているため、個々の解説はあっさりめですが、専門書的な難しい言葉はなく、とても読みやすく面白いですね。あまり考えなくても、頭にスッと入ってくるような文章です。
 各章に政治・社会と化け物出現の簡単な年表が掲載されていますので、歴史と化け物の関係についてもわかりやすくなっています。

 個人的には、歴史への興味と一緒で江戸時代以降のものにはあまり惹かれません。中世までの妖怪の暗さやおどろおどろしさが無くなってきているようで・・・この本で言えば、五章の鬼あたりまでは好きですね。
 『鬼』とか『妖怪』とかに弱いのです。水木しげる氏の『妖怪図鑑』↓とか持っている人間なので。

水木しげるの妖怪図鑑〈上〉 (講談社X文庫)水木しげるの妖怪図鑑〈上〉 (講談社X文庫)

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水木しげるの妖怪図鑑〈下〉 (講談社X文庫)水木しげるの妖怪図鑑〈下〉 (講談社X文庫)

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 そういえば、『妖怪図鑑』下巻に『以津真天(いつまでん)』という妖怪が掲載されているのですが、元ネタは『太平記』の『以津真手(いつまで)』でしょうか。「いつまで」という鳴き声の解釈は同じものの、何が「いつまで」なのかは違っていますが。

 この本の狸の章に『たぬき・むじな事件』と『むささび・もま裁判』の話が載っていましたが、その話は昔マンガで読んだことがありました。なんか懐かしい。

 手芸関係で来られる方も多いようですが、編物作品の合い間に戦国がどうの化け物がどうのという本が並んでいて、あまりの異様さに驚かれるかもしれませんね。(笑)
 おかしな趣味ですみません。

■日本化け物史講座  原田実  楽工社
 桜は満開が美しいけれど、梅はほどほどに蕾があった方が良い。真ん丸で薄いピンクの花びらと紅いガクが可愛いのです。



 数日後には咲き始めそうな枝垂梅の下には、福寿草が咲いていました。



 群馬県平野部でも、昨日と一昨日の2夜続けて雪が降りましたが、少しずつ春が近づいているのがわかりますね。
BlogPet 今日のテーマ 毎日お邪魔しちゃいます
「おすすめのおもしろサイトを教えてください!」
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今の季節は、毛糸や手芸用品通販サイトの『毛糸 ピエロ』『毛糸ZAKKAストアーズ』『手芸の店ギンガム』など。
少し前、しばらく見なかったらずっと欲しかった毛糸が激安になってたけれど、欲しい色が売り切れになっていましたので、こまめにチェックするようになりました。
でも、朝8:00や夕方16:00スタートの安売りでも、開始日夜には売り切れになっているいることも多いんですよね。(涙)
手芸用品なので、購入者は専業主婦の方が多いのかもしれません。
 今日は風が強く、寒い一日でしたね。洗濯物を干す時や取り込む時などの必要最低限しか外に出ませんでした。梅の開花もだいぶ進んだようですが、寒くて写真を撮りに行く気力もなく、家の中で読書&編物三昧。
 ここのところ、毎週土日とも家族の足として出かけてばかりだったので、どこにも出掛けない休日は久しぶりです。自分のことだけやっていられる休日って良いなあ・・・しみじみ。

 今日は、毛糸福袋に入っていたモヘア糸でカーディガンを編み始めました。
 10玉しかなく凝ったデザインは無理なので、身頃はメリヤス編みで極力シンプルに。ラグラン袖の丸ヨークにしようと思っているのですが、ヨーク部分は棒針編みにかぎ針編みにしようか考え中です。
 一応、足りなくなった時のために、色違いの糸を地元で2玉購入した(2玉しか残ってなかった・・・)ので、身頃と袖を編んでみて足らなそうだったらヨークは別色にしようかと思っています。
戦国考証おもしろ史談 (新人物文庫)戦国考証おもしろ史談 (新人物文庫)

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 戦国時代の戦術・戦略・謀略・戦場での礼儀などの戦いに関することを中心に、多くの文献から紹介している本です。
 筆者が時代考証家であるためか、文庫本でありがちなエピソード集よりも重い内容になっていますが、参考文献も記されていますし他の本よりも詳しく、しかもわかりやすく書かれていて面白いです。
 ただ、首実検の方法など、かなり生々しい記述がありますので、苦手な方もいるかもしれませんね。

 初めの方で紹介されていた、武田信玄の側室・諏訪氏が、信玄に長男・義信のことを讒言し、それを信じた信玄が義信を疎んじて第四次川中島合戦の時にどさくさ紛れに殺そうとした・・・というのは、いくらなんでもウソだろうと思いましたが、筆者曰く「信用のおける」という文献に書かれているとのこと。文献に書かれているからといって全てを史実と思い込むのは危険なことなので個人的にはあまり信用していませんが。(笑)

 この信玄の項で少々疑問が。
 諏訪氏が存命中は信玄は出家していなかったはずなのに、「父を謀殺した憎い信玄入道」と書き、義信が死去し勝頼が武田家を継いだ時には諏訪氏は存命していなかったのに「その美しい頬に、凍るような冷笑を浮かべた」とあります。筆が滑ったのでしょうか。

■戦国考証おもしろ史談  稲垣史生  新人物文庫
BlogPet 今日のテーマ 好きな街は?
「銀座?渋谷?札幌?大阪?那覇?たくさんあります」
遠野(岩手県)・松代(長野県)・鎌倉(神奈川県)・飛鳥(奈良県)などの、のどかな田園風景か、古い建物や寺社が残っている街が好き。そして、歴史のある街が好きですね。
都会には興味ないなあ。建物と建物がくっついていて窮屈そうだし、見ているだけで息苦しくなります。

写真は、遠野の伝承園近くにある旧早池峰古道の鳥居。もう20年近く前の写真なので、今どうなっているかは不明です。



 高崎市の群馬県立歴史博物館で、戦国時代に関する講座が2つ行われます。

  ■歴史博物館講座 戦国領主横瀬氏の国づくり
    2月20日(土) 午後1時30分~3時


 横瀬氏は、太田市の金山城主・由良氏の前身ですね。以前、ここで紹介した妙印尼の嫁ぎ先(実家は館林城主赤井氏)です。
 私の地元も由良氏の勢力が食い込んでいたようなので、ちょっと興味がありますね。
 
  ■館長講座 山本勘助の江戸時代
    3月6日(土) 午後1時30分~3時


 この口座名を見た時は、「山本勘助で江戸時代???」と思ったのですが、勘助の子孫が上州高崎藩士となり、代々『勘助』を名乗っていたそうで、その山本家の歴史を語るようです。
 内容は江戸時代中心になるとはおもいますが、初代勘助のことも語られると思います。

 歴史博物館講座は電話申し込み(〆切不明)、館長講座は往復ハガキ申し込み(〆切2月6日必着)とのこと。館長講座は、明日出さないと間に合いませんね。(汗)
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